「離婚したい」と思ったその日からやるべき2つの離婚準備

アドバイス

「離婚したい」と思ったその日からやるべき2つの離婚準備

2019-07-10

Twitterで #離婚したい とつぶやいたら…

心の中で「離婚したい」とつぶやいたら…

大きな声で「離婚したい!」と叫んだら…

 

実際に離婚を行動に移すかどうかは別にして、いつでも離婚できるような環境を少しずつ整えるのがおすすめ。

その途中で「ダメだ…」と思えば、今はまだ離婚すべきタイミングではないということです。

 

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ちなみに、私が離婚を考えはじめたのは実際に離婚する9年前。

 

しかし離婚を決意してからは半年で調停離婚を成立させました。

それも、常にコソコソ離婚の準備を進めたから。

また、「あなたの知らないところで私は離婚の準備をしているのよ」という優劣間で、不倫し放題の前夫にも(ほとんど)感情的にならずにすみました。

ぼんやりと「離婚したい」と考えていては、ただの妄想で終わってのちのち苦しむこともよくあります。

できることからコツコツ【離婚準備】をはじめましょう。

 

離婚したいと思ったきっかけはこまめに記録

 

 

実際に「離婚」となったとき、意外と力になってくれるのが離婚きっかけメモ。

 

  • 無断外泊した
  • お財布のお金を抜かれた
  • 連絡なしで外食してきた
  • 暴言を吐かれた

 

といった記録を一言でいいので日にち・時間や簡単なシチュエーションと共に残しておくといいですね。

 

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「本当に私は離婚すべき?」と悩んだときなどに読み返すと、意向がブレずに済むという効果もあります。

 

(私が実際に離婚相談を受けた方の半数以上が「やっぱり離婚しない方がいいかも」と言って離婚を踏みとどまり、未だに旦那の愚痴を漏らしながら子供を振り回しています。これは最悪のパターンだと思います。)

 

離婚きっかけメモが役立ったタイミング

 

私は離婚をぼんやり考えた日、その足でノートを買いに行きました。

最初のうちは「何かの脚本?」と言わんばかりに事細かく前夫の行いをメモしていましたが、1年後くらいからメモ書き程度に。

前夫が不審な荷物(謎のクリスマスコスプレ・前夫と愛人4号の2ショット似顔絵・愛人5号によるポエム&アルバム・映画のチケット・ロープウェイのチケットなどなど)を持ち帰ればすべて撮影し、ノートに貼りました。

離婚を決意する3ヶ月前ごろからは、不倫の証拠にとカーナビの軌跡を撮影し保存。

 

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どれも離婚調停時に証拠として採用されました。

 

また、おバカな前夫がなぜか家族共用パソコンに保存していた愛人4号のS〇X動画&ヌ〇ド写真もあらゆるクラウドに保存。

こちらは調停員から「それは見せなくて大丈夫…」と言われましたが慰謝料交渉時に有力なカードになったので、SNSなどであやしい言動がみられたらスクショを撮って(投稿を削除されてもスクショがあれば大丈夫!)保存しておきましょう。

 

離婚きっかけメモの保管場所には気を付けて

 

私の友達はシタ側なのですが友達が仕事に行っている間に夫が帰宅。

家中を捜索され、しまいには監視カメラをつけられたという経験をしました。

友達なりに「私が不倫したのには理由がある!」と主張するために弁護士と相談して用意した資料は全て持ち去られ、結局多額の慰謝料を払うために借金を抱える始末。

 

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離婚きっかけメモはつねに肌身離さず持ち歩くか、パートナーにバレない場所に隠しましょう。

 

もしくは鍵付き手帳などに「日記として」記録するのもおすすめ。

ただしその場合も目につかない場所に片付けましょう

 

\ 人気の鍵付き手帳 /

 

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現金を貯める/パートナーの知らない口座をつくる

 

 

子供がいる人もいない人も、結局離婚後大切になるのはお金、「現金」です。

また、何かのきっかけで別居になった場合、婚姻費用がもらえたとしても生活資金は今より確実に減ります。

 

婚姻費用とは

婚姻費用とは、別居時などにパートナーと子供が通常の生活を維持するために必要な生活費のことを指します。家賃(住宅ローン)・学費・食費などを指し、夫婦の収入バランスにより金額が変動します。

 

また、状況によっては婚姻費用の支払いを拒否されたり、婚姻費用の金額について調停を起こされるなど、「数ヶ月パートナーからの生活費ゼロ円」という状況も大いに考えられます。

離婚を考えはじめたら、別居・失踪(友達の旦那は「離婚したい」と言われたその日に貯金全て持って愛人と失踪しました…)などなど、「生活費が大幅に減る」リスクが常につきまとうもの。

 

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そんなトラブルにも落ち着いて対処できるよう、少しずつでも現金を貯めておきましょう。

 

タンス預金か秘密の口座預金がおすすめ

 

離婚時にパートナーに把握されている口座に入っている貯金は「共有財産」となり、夫婦で折半することがほとんどです。

そのため、離婚に備えてコツコツ貯めたあなたの貯金も、離婚時半分パートナーに持っていかれてしまうかも。

しかし、そんなの許せませんよね。

そこでおすすめなのが、現金をこっそりタンス預金しておくこと。

ただ、離婚きっかけメモの時もお伝えした通り、パートナーに見つかるリスクもあります。

ある程度金額が貯まってきたら、ネット銀行の口座をこっそり開設して、そちらで貯金をつづけてもいいですね。

 

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ネット銀行なら通帳がないので、バレずに管理しやすいです。

 

ネット銀行はお得な特典つき銀行を選ぼう

 

ネット銀行はいろいろありますが、私は楽天銀行に口座を作りました。

というのも、口座を開設すると1,000ポイント楽天ポイントがもらえたからです。

ネット銀行はポイント還元・キャッシュバックなどさまざまなキャンペーンを実施しているサイトが多いです。

せっかく貯蓄用の口座を作るなら、少しでもお得な銀行を選びましょう。

 

\ おすすめの銀行 /

新生銀行(最大7,000ポイントプレゼント)

※Tポイント・dポイント・nanacoポイントいずれか

楽天銀行(1,000ポイントプレゼント)

※楽天ポイント

 

離婚準備の精神は「塵も積もれば山となる」

 

 

私が離婚に向けて貯蓄を始めた当初は1日10円貯金箱に入れるレベルでしたし、離婚きっかけメモを書き始めてから1年経ってもノート1冊埋まることはありませんでした。

しかし、貯蓄は(一回前夫に盗まれたものの)離婚時には60万円ほど貯まり、離婚きっかけメモはノート3冊分になりました。

パートナーとのいざこざがあるたびに「こんなことやってたって無駄」と思うことがあるかもしれません。

しかし、「こんなこと」の積み重ねで離婚が有利になり、離婚後の生活がすこし豊かになるはずです。

離婚したいと思ったその日が離婚準備のはじめ時。

 

しあわせな離婚のために、できることからコツコツ積み上げていきましょう。

 

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